バライードス帰路の悲劇:セルタサポーター搭乗のジーニー・バスがAP-9高速道路で全焼
🚌 木曜日の深夜、セルタの私設応援団「ペニャ・セルティスタ・デ・ポンテベドラ(Peña Celtista de Pontevedra)」のメンバーを乗せたジーニー・バスが高速道路上で火災に見舞われる肝を冷やす大事件が発生しました。
🏟️ サポーターたちはバライードスで行われたヨーロッパリーグのユニオン・サン=ジロワーズ戦を観戦後、ヴィゴからポンテベドラへの帰路についていました。
🚨 高速道路AP-9を走行中、ジーニー・バスのクラッチ部分のトラブルが発生し、車内に強い焦げ臭いにおいが充満。異常を察知した女性運転手がすぐさま乗客に対して車外へ避難するよう指示を出しました。
💥 乗客全員が退避したわずか数分後、マイクロバスは激しい炎に包まれ、原型をとどめないほど完全に黒焦げ(全焼)となりました。
🚑 事故の規模は非常に大きかったものの、運転手の迅速な避難誘導のおかげで、幸いにも負傷者は一人も出ず全員が無事でした。
(via MARCA)