代表ウィークを挟む9月の過密日程!サン・マメスでの3試合を含む強行軍スケジュール

セルタを下して軌道に乗ったチームは、来たる9月、厳しい連戦に挑みます。まずは9月初戦として、ホームのサン・マメスで強豪アトレティコ・マドリードを迎え撃ちます。

その後、代表ウィークによる中断期間(FIFAウインドウ)を挟みますが、再開後は怒濤のスケジュールが待ち受けています。9月12日にホームでのエルチェ戦を戦った後、わずか4日後の16日にはアウェイでのレバンテ戦。そして、中2日の19日には再びサン・マメスに戻り、アラベスとのバスクダービーに挑みます。ホームでの3連戦と短い間隔でのアウェイ遠征を乗り切るため、テルジッチ体制の真価が問われる月となります。(via MARCA)

【本日の総括】

セルタ戦での貴重な初白星によりピッチ上に明るい兆しが見える一方、ピッチ外では木曜日までにキャプテン陣とウリアテ会長が対面での会談に臨むなど、内部改革の重要な局面を迎えています。移籍市場最終盤の余剰戦力の放出オペレーションと、新監督への戦術適応を両立させながら、チームはアトレティコ戦を皮切りとする9月の過密日程へ向け、一丸となって進んでいきます。