バルセロナのラポルタ会長 不整脈の治療を終え無事退院

不整脈の治療のためバルセロナ市内の病院に入院していたFCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が無事に退院した。自身のSNSで『すでに退院しました!救急、集中治療、循環器などバルセロナ病院のすべての医療スタッフ、そして特別なケアをしてくれた医師たちに改めて感謝します』と報告した。

バレンティ・フステル医師やブルガダ医師からの適切なアドバイスによって不整脈を正常なリズムに戻す処置が成功したと明かし、今後は自宅での療養に入る。この急な入院により、クラブの理事会やイングランドでのプレシーズンツアーへの帯同はキャンセルされていた。(via SPORT, 3Cat)

コロコロの特例措置 新GKの愛称プリントを全会一致で承認

チリのコロコロに新加入するカーボベルデ代表GKジョシマール・ディアス、通称『ヴォジーニャ』に対し、チリサッカー連盟(ANFP)が特例措置を認めた。チリのリーグ規定ではユニフォームの背中に愛称をプリントすることは禁止されており、違反すると選手にイエローカードが提示され、クラブには罰金が科されるルールとなっている。

しかし、先のワールドカップで大活躍しSNSのフォロワーが3000万人近くまで急増した彼にとって、『ヴォジーニャ』という名前は絶大なマーケティング価値を持つ。クラブの強力な働きかけにより、例外的に会長会議の全会一致で特別に愛称の使用が許可された。(via SPORT)

ルイス・カルボネルの18kg減量 恩師との約束で現役復帰へ

かつてレアル・マドリードも獲得に動いた天才肌のFWルイス・カルボネルが、体重を98.5kgから80kg以下まで落とし、バルバストロで現役復帰を果たす。深刻な体調不良と精神的な落ち込みからサッカーから完全に離れ、障害者年金の受給すら考えていた彼を救ったのは、恩師イバン・マルティネスだった。

マルティネスは彼を体重計に乗せ、『もし1ヶ月半で80キロまで落とせたら、俺が率いるチームでお前にチャンスを与える』と約束。カルボネルは厳しい食事制限とトレーニングを乗り越え、『本当に飢えに苦しんだけど、ルイス・カルボネルは戻ってきた。もう一度プロサッカーの世界を目指す』と涙ながらに決意を語った。(via SPORT)