アンス・ファティが1100万ユーロでASモナコへ完全移籍、SNSで感動の別れ

アンス・ファティのASモナコへの完全移籍が公式発表されました🇲🇨 移籍金は1100万ユーロで、2030年までの契約となります。バルサは将来の売却益のパーセンテージを保持します💶

父親のボリ・ファティは移籍について『フリック監督は息子と全く話さず、退団の決断を再考させるようなことは何もなかった』『デコSDがブラジルでの休暇から戻るのを待っていたため、手続きが数日遅れた』と語りました🗣️

ファティ自身はSNSで『子供の頃にここに来て、ラ・マシアは私の家だった。トップチームでプレーするという夢を叶えた』『さようならを言う時が来た。Visca el Barça i visca Catalunya!』と感動的な別れのメッセージを綴り、14年間のバルサ生活にピリオドを打ちました😢 (via MARCA, SPORT)

フリアン・アルバレス獲得へ執念、アトレティコ・マドリードとは全面対立の様相

バルサはアトレティコ・マドリードのFWフリアン・アルバレスを最優先ターゲットに設定しています🎯 ラポルタ会長は会見で『デコがクラブ間オファーを出した。彼は(シティに行く前から)バルサに来たがっている。アトレティコに敬意を表してオファーしたが、彼らは「代役がいないので売りたくない」と言った。代役が見つかった時に我々のオファーが有効なら関心がある。オファーは無期限ではない。彼らが売る気がないのなら、我々はどうするか考える』と明かしました🧐

報道によると、アトレティコはフリアンの代役としてメイソン・グリーンウッド(マルセイユ)とニコロ・トレソルディ(クラブ・ブルッヘ)の獲得に動いており、これによりフリアンの移籍が解禁される可能性があります👀 しかし、アトレティコのエンリケ・セレソ会長は『我々は誰からもオファーを受けていないし、たとえオファーがあったとしても、彼を売るつもりはない。売るつもりはないし、それでおしまいだ』とバルサのオファーを真っ向から否定し、売却を固辞しています🚫

さらに、アトレティコがバルサを「無許可で選手と交渉した」としてFIFAとRFEFに提訴したとの報道もあります。これに対しラポルタは『彼らがFIFAやUEFAに訴えると言っているのは理解できない。騒ぎを起こしたい人がいるのだろう』と不快感を示しました😠 サンティ・カニサレスも『アトレティコが1億5000万ユーロを要求するなら、バルサは払えないだろう』と指摘しています💸

もしフリアンを獲得できない場合の代替案として、バルサはパリ・サンジェルマンも狙っているボーンマスのFWエリ・ジュニオール・クルピをリストアップしています📝 ラポルタは『アンソニー・ゴードンの獲得で必要なポジションは多くカバーできた。レヴァンドフスキが退団したため、そのポジション(CF)は補強が必要かもしれないが、それ以上はあまり必要ない。市場の要求で無駄遣いすることはない』と述べています。 (via SPORT, ElDesmarque)