ダニ・オルモの不動産ビジネスがパリ証券取引所に上場、ネグレドらも参画

FCバルセロナのダニ・オルモが、自身の不動産プロジェクト「Perseida Renta Gestión SOCIMI」をパリ証券取引所のEuronext Access市場に上場させるという、スポーツ界発のビジネスとして極めて稀な快挙を成し遂げた。このプロジェクトには、アルバロ・ネグレド、コケ・アンドゥハル、マヌ・デル・モラル、ハビ・バラス、フアンホ・カマチョといった元選手たちもパートナーとして名を連ねており、彼らで株式の74.59%を支配している。住宅開発は避け、スペインとポルトガルの戦略的な場所にある既存の商業・工業用不動産に特化する保守的な投資方針を採用。テナントにはバーガーキングやドイツ銀行などが名を連ね、超長期契約で安定したキャッシュフローを確保している。

(via SPORT)

マラガのファン400人が空港で熱烈見送り、市を挙げての昇格サポート

マラガCFが1部昇格プレーオフ準決勝のUDラス・パルマス戦に向かう際、マラガ空港に約400人の熱狂的なファンが集結した。スカーフを振り回し、チャントを歌い、スマートフォンのライトでコレオグラフィーを作るなど、空港は昇格を祝うかのような熱気に包まれた。約300人のファンが現地グラン・カナリア島まで駆けつける予定だ。また、マラガ市議会も『マラガはマラガと共に』というスローガンのもと、市内を青と白に染めるキャンペーンを実施。市バスやタクシーに3300枚の旗が飾られ、電光掲示板には応援メッセージが表示され、アルカサバのトンネルではクラブの公式アンセムが流されるなど、街を挙げてのサポートが行われている。

(via SPORT, MARCA)

アントニーが明かす、クリスティアーノ・ロナウドからの金言

レアル・ベティスのアントニーが、母国ブラジルのポッドキャストに出演し、マンチェスター・ユナイテッド時代に共闘したクリスティアーノ・ロナウドからのアドバイスを明かした。『クリスティアーノは信じられないほど素晴らしい人で、とても冗談好きで礼儀正しい。彼に「お腹の蝶々(緊張感や高揚感)を感じなくなったら、気をつけるべきだ」と言われたんだ。アーセナル戦でのデビュー前には「最初のタッチは落ち着いてやれ。残りのプレーの仕方はもう知っているだろう」とリラックスさせてくれた』と語った。また、ベティスでの生活については『ベティスは民衆のクラブだから共感した。21年ぶりのCL出場は特別で、5回も優勝しているイスコが嬉し泣きしているのを見て感動したよ』と現在の充実ぶりを口にした。

(via Estadio Deportivo)