カマヴィンガがハーバード大でビジネスを学ぶ、ヴィニシウスも絶賛

W杯フランス代表から外れたレアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガが、この夏を利用してアメリカの超名門ハーバード大学のビジネススクールでエンターテインメント、メディア、スポーツのビジネスに関する4日間のエグゼクティブコースを受講し、修了証を取得した。費用は1万3000ユーロで、グローバルな視点を広げ、より高いレベルでリードすることを目指す内容。カマヴィンガはSNSに巨大な大学のロゴが入った修了証とともに『学び、耳を傾け、成長するための数日間。ハーバード・ビジネス・スクールでの経験に感謝している』と投稿。ブラジル代表としてW杯に集中している親友のヴィニシウス・ジュニオールもこれに熱烈な拍手を送った。

(via MARCA, Mundo Deportivo)

フアン・フォイスが盟友ペドラサへ贈った感動の別れメッセージ

ビジャレアルのフアン・フォイスが、退団するアルフォンソ・ペドラサに向けてInstagramで感動的なメッセージを公開した。6年間ロッカールームを共にした親友に対し、『兄弟よ、君が僕を迎え入れ、ビジャレアルとは何かを教えてくれた6年間の友情。すべての試合、練習でのデュエル、ディナー、合宿を楽しんだよ。君はすごく変わっているけれど、だからこそ特別で、仲間に対して忠実なんだ。僕たちは君から学ぶべきことがたくさんある。愛しているよ』と綴り、『いつも一緒だ、友よ。寂しくなるよ』と結んだ。これに対し、ジェレミ・ピノが『なんて二人だ、僕の少年たちよ』と反応し、マヌ・トリゲロスも『二匹の野獣だ』と愛情たっぷりにコメントした。

(via SPORT)

セルヒオ・ラモスのセビージャ買収頓挫、モンチが古巣の現状を嘆く

セルヒオ・ラモスとメキシコ人投資家によるセビージャFCの株式過半数買収交渉が破談となった件について、エスパニョールの新スポーツディレクターに就任したモンチが言及した。古巣のサン・フェルナンドで開催されたイベントに出席したモンチは、『私はセビージャファンだ。今はエスパニョールの人間だが、何が起きているかは追っているし、誰もが望むような状況ではない。距離があるため日常の詳細は分からないが、クラブにとって最も合理的な解決策を見つけてほしい。最近は本当に困難な数年間だった。早く解決の道を見つけて安定を取り戻してほしい』と古巣の行く末を案じた。

(via ElDesmarque)