ガビが明かすW杯招集の裏側と怪我への恐怖

2度の大怪我を乗り越え、スペイン代表のW杯メンバーに選出されたバルサのガビが、その瞬間の感動を語った。連盟が公開した動画の中で、ガビは『本当に緊張していて、招集発表の映像を見たくなかったんだ。でもラミン(ヤマル)が「ここで一緒に見よう」と言ってくれて、彼や理学療法士たちと一緒に見た。自分の名前を聞いた瞬間は、とてつもない幸福感に包まれたよ。スペインを代表してW杯に出るのは最高のことだし、僕にとって2度目のW杯は誇りだ』と歓喜を爆発させた。『手術後、医者から4、5ヶ月かかると言われた時、サッカーは最高のものだけど、簡単にキャリアを終わらせる怪我もあると痛感した。でも、しっかり治して重要な試合でレベルを証明できれば、必ず呼ばれるという野心は常に頭の中にあった』と、苦難の日々を振り返った。

(via SPORT)

ダニ・グイサ、45歳でアンダルシア1部トレブヘナCFに現役加入

2008年EUROでスペイン代表として優勝し、マジョルカやヘタフェなどで活躍した大ベテランのダニ・グイサが、46歳の誕生日を2ヶ月後に控える中、アンダルシア1部リーグのトレブヘナCFへの加入を発表した。昨季はヘレス・インダストリアルでプレーしていたグイサは、新天地でも背番号14を背負う。クラブはビデオ付きで『今日はトレブヘナCFファミリーにとって非常に特別な日だ。ラ・リーガで最後にスペイン人得点王に輝いた、あの忘れられない14番の加入を発表できることを誇りに思う。彼の到着は我々にとって真の贅沢だ。経験、クオリティ、競争心、そしてゴールが、彼の手によって我々のプロジェクトにもたらされる』と盛大に歓迎した。

(via Mundo Deportivo)

新ルール導入、W杯で口を塞いでの抗議は一発レッドに

W杯初戦を迎えるスペイン代表が、拠点であるチャタヌーガでFIFAインストラクターのオスカル・フリアン・ルイス氏から新ルールの講義を受けた。今回から、対戦相手との口論の際に口を塞ぐ行為(親しげな会話は除く)は一発退場となる。また、イエローカードの累積はグループステージ終了時と準々決勝終了時にリセットされる。さらに、スローインやゴールキックの再開を5秒以上遅らせた場合は警告され、交代選手が10秒以内にピッチを出なかった場合は、そのチームは1分間1人少ない状態でプレーしなければならない。判定への不満を理由にピッチを去る行為や、それを扇動する行為も退場処分となる。

(via MARCA, Mundo Deportivo)