パトリス・エヴラがラミン・ヤマルを名指しで挑発
元フランス代表で現在はテレビのコメンテーターを務めるパトリス・エヴラが、イギリスのESPNの番組内でラミン・ヤマルに対して挑戦的な発言を行った。『ごめんよ、ラミン。君のことは大好きだし、1対1の達人だとは思うが、俺の全盛期なら君を食い殺していただろうね。俺と対戦した時のクリスティアーノ・ロナウドやメッシ、他の選手たちに聞いてみろよ。ピッチ上の俺はいい友達なんかじゃない』と豪語し、物議を醸している。
(via SPORT, Mundo Deportivo)
アトレティコのSNS挑発にバルサ副会長が不快感
フリアン・アルバレスのバルサ移籍の噂に激怒したアトレティコ・マドリードが、公式SNSで有名ジャーナリストを真似て、ラミン・ヤマル、ペドリ、ハフィーニャに対する架空の移籍オファー(バッド・バニーのライブチケットやひまわりの種との交換など)を投稿し、ネグレイラ事件や選手登録問題をやゆした。これに対し、バルセロナのラファ・ユステ副会長がスケートリンクの落成式で苦言を呈した。『アトレティコのツイートは非常に悪趣味だ。しかし我々は自分たちのことに集中しなければならない。教育は何よりも優先されるべきであり、会長から役員まで手本を示さなければならない。バルセロナには明確な行動規範があり、この件でスポーツ面の計画が変わることはない』と一蹴した。
(via ElDesmarque, SPORT)
バレンシア対バルサ戦前の暴動で逮捕者、発煙筒と警官襲撃の惨事
5月23日にメスタージャで行われたバレンシア対バルセロナ戦の試合前、バレンシアのチームバスが到着したスエシア通りで大規模な暴動が発生した。多数のファンが発煙筒を焚き、警察官に向かって公共物やガラス瓶を投げつけるなどの深刻な治安妨害を行った。警察官1名が腕にガラス瓶を受けて負傷し、ファン同士の転倒や押し合いも発生した。国家警察は、警察官への攻撃を扇動し、暴力をエスカレートさせた中心人物の男を逮捕した。この男は過去にもスポーツにおける暴力・人種差別に関する法律違反で処罰されていた。
(via SPORT)