ラウタロ・マルティネスが激白「バルサからの接触とオファーは本当だった」
インテル・ミランの主将FWラウタロ・マルティネスは、イタリアサッカー大賞の式典にて、今夏バルサが獲得に動いていたという噂が事実だったと初めて認めました。バルサは今夏、アトレティコ・マドリードに対し、ジュリアン・アルバレス獲得に向けて1億ユーロの巨額オファーを提示したものの、Gil Marín CEOから「バルサへの売却は絶対にあり得ない」と拒絶されました。その際、世界クラスのストライカーを求めていたバルサのフロントが代替案として正式に接触したのがラウタロでした。
ラウタロは『このようなオファーや呼び出しを受けることは常に光栄で大きな満足。噂はすべて真実だった。ただ、私は常にインテルに残り、このチームと素晴らしいファンのためにプレーしたいと言ってきた』と明かしました。さらに、『フットボールの世界では、役に立たなくなればすぐに放り出されることは誰もが知っている。インテルにいられることは誇りであり、必要とされる限りはここで全力を尽くす』と語りました。(via Mundo Deportivo)
ガヴィの奇跡的な早期合流:木曜日にチーム全体練習へ部分復帰が決定
開幕戦のエルチェ戦で、かつて重傷(前十字靭帯断裂)を負ったのと同じ右脚に激しいタックルを受け、予防措置として途中退場した Gavi。深刻な再発が懸念されていましたが、その後の精密検査で幸いにも単なる「打撲」であることが確認されました。
ガヴィは木曜日のトレーニングセッションから、チームの全体練習の一部(かなりの割合)に合流することが決定しました。医療スタッフは慎重を期して復帰プロセスを急がない方針ですが、今週末のバレンシア戦(メスタージャ)に招集メンバーとして帯同する可能性が急速に高まっています。フリック監督もガヴィの中盤での並外れた強度と精神的影響力を極めて高く評価しており、この早期復帰を大いに歓迎しています。(via SPORT)