守備数値も2倍に向上:通算100試合達成と退場ゼロの驚異的記録

🛡️ マルク・ロカの進化はビルドアップにとどまらず、守備面でも大きな数字となって現れています。

💥 守備面における90分あたりの評価値は昨季の「0.09」から「0.18」へと2倍に向上し、こちらもベティス加入後最高の数値を記録。90分あたり4.77回の地上守備デュエル成功、1.99回のインターセプトをマークし、シュートブロックでも絶大な貢献を見せています。攻撃参加の重みが大きかった2024-25シーズンの総合評価「0.33」に対し、今季はダブルボランチの核として守備と構築の両面で過去最高のスタッツを叩き出しています。

💯 こうしたパフォーマンスの飛躍と時を同じくして、29歳のロカはベティス通算公式戦100試合出場(79試合先発、6,949分出場、7ゴール9アシスト)という節目の記録に到達しました(BDFutbol調べ)。

🟨🟥 100試合の中で受けたイエローカードは16枚にとどまり、レッドカードによる退場は一度もありません。相手のカウンターの防波堤となるポジションでありながら退場ゼロというデータは特筆すべき安定感を示しています。

📜 出場内訳はラ・リーガ74試合、UEFAヨーロッパリーグ14試合、コパ・デル・レイ6試合、UEFAカンファレンスリーグ5試合、UEFAチャンピオンズリーグ1試合(過去にバイエルン・ミュンヘンでもプレー経験あり)。2023年夏にリーズ・ユナイテッドからレンタル加入し、1年後に完全移籍を果たして2029年6月までの長期契約を締結したロカは、加入3年目でまさに絶対的な柱へと進化を遂げました。(via MARCA)