ギド・ロドリゲスとの契約延長交渉と去就の行方
🇦🇷 冬の移籍市場で加入し、バレンシアの革命の立役者となったギド・ロドリゲスは、カルロス・コルベラン監督のもとで全試合に出場し4ゴールを挙げるなど、チームの絶対的な柱となった。彼の中盤での統率力と堅守はクラブから高く評価されており、バレンシアは彼を引き留めるために全力を尽くしている。クラブは彼に対し、チーム内でトップ3に入るおよそ総額400万ユーロの年俸を提示した。
🤔 しかし、ギドはバレンシアからの契約延長オファーに対してイエスともノーとも返答を保留している。彼自身は来季のクラブのプロジェクトを見極めたいと考えている。彼の賃貸契約はすでに終了しており、引越し作業を行っていることも退団の噂に拍車をかけている。妻のワダ・ラモンは自身のInstagramで誰もいないメスタージャのピッチ上での写真を投稿し、『ここに来てまだ少ししか経っていないけれど、本当に全力で楽しんだので愛し合うのが日常になった。あなたが愛することをしているのを見るのは素晴らしいこと。あなたを尊敬してやまないわ、ゴールゲッター』というメッセージを綴り、街への愛着と別れを匂わせた。彼自身はバルセロナとの最終戦の写真を添えて『アムント・バレンシア』とだけSNSに投稿している。
✈️ 彼の去就については、来季チャンピオンズリーグに出場するビジャレアルが最も強い関心を示しており、すでに代理人との間で歩み寄りが進んでいる。ベティスも関心を持っているものの、ビジャレアルの方が積極的だ。バレンシアは彼が残留しない場合、市場で代役を探さなければならない。さらに、ギド・ロドリゲスはアルゼンチン代表のワールドカップ事前登録メンバー55人に入っていたものの、バレンティン・バルコらに押し出される形でリオネル・スカローニ監督の最終26人のリストから落選したことが確定している。
(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)