敵地カルトゥハで散る…ベティスの猛攻に耐えるも痛恨の敗戦
⚽️ ラ・リーガ第6節、ヘタフェCFは敵地スタディオ・ラ・カルトゥハでレアル・ベティスと対戦し、0-1で敗れました。観客57,792人が詰めかけた完全アウェイの雰囲気の中、ホセ・ボルダラス監督は前節デポルティーボ戦からスタメン4名を変更。右サイドバックにダビンチ、左にアンドレス・ガルシアを配し、出場停止から復帰したザイド・ロメロとネマニャ・グデリ、ジェネを並べた5バックで守備の安定を図りました。
📊 試合は立ち上がりからベティスが80%近いボール保持率を記録して主導権を握る展開となりました。ヘタフェもマリオ・マーティンの鋭いシュートや、イバン・アゾンの果敢な裏への抜け出しからチャンスをうかがいますが、ホームの勢いに乗るベティスの怒涛の攻撃に晒されます。
🏃♂️ 耐え続けていたヘタフェでしたが、前半終了間際の45分に試合が動きます。ベティスのデオッサが放った長いパスからトロイ・パロットを経由し、最後はエズ・アブデにゴールへ押し込まれて先制を許してしまいました。後半、ボルダラス監督はダビンチとマルティン・サトリアーノを下げ、ヨハン・モヒカとエネス・ウナルを投入してラインを押し上げ、反撃を試みます。エネス・ウナルが枠を捉えるシュートを放つなど同点を目指して最後まで泥臭くゴールへ迫りましたが、ベティスの堅守を崩し切ることはできず、勝ち点持ち帰りは叶いませんでした。(via SPORT)
