サラゴサ戦でのフェンス破損とピッチ侵入騒動

アトレティコ・マドリードB(フィリアル)対レアル・サラゴサの一戦にて、試合終盤の後半102分(90+12分)に波乱の展開が発生しました⚽️ 敵地で戦っていたブライアン・サラゴサのハウメ・ハルディ選手が同点となる土壇場ペナルティキックを成功させ、4-4の同点に追いついた直後、スタンドのアウェイサポーターの熱狂が爆発しました🔥

ゴールに歓喜した約300人のサラゴサファンが一斉に押し寄せたことで、観客席前方のフェンスの1つが破損してしまうトラブルが発生しました⚠️ これにより約20人のファンがピッチ周辺およびピッチ内に乱入し、歓喜に沸く選手たちとピッチ上で抱き合って喜びを爆発させました🙌

この騒動について、試合を裁いたホセ・マリア・アランダ主審は公式記録に『90+12分、アウェイチームの得点達成後、約300人のアウェイサポーターがいたフェンスの1つが壊れ、約20人のファンがピッチ近接エリアおよびピッチ内に侵入した』と詳細を記述しました📝 主審の冷静な報告により事件の過度な深刻化は避けられたものの、施設破損とピッチ侵入という事実を受けてスペインサッカー連盟(RFEF)の規律委員会が職権で調査を開始することとなりました。(via SPORT)