【決戦前夜

金曜日に敵地メンディソロサで迎えるデポルティーボ・アラベスとの第10節に向け、フネス監督が記者会見に出席し、決戦への想いと現在のチーム状態を力強く語りました。🔥🎙️

開幕から9試合勝利がなく、今季1部リーグで唯一未勝利のまま最下位に甘んじているマラガですが、指揮官はピッチ上での着実な進化と適応を感じ取っています。フネス監督は以下のように力説しました。

『大会が進むにつれて、チームがより良く適応してきているのを実感している。すでに何週間も経過しており、リーグ戦は私たちの成長を待ってはくれない。しかし現在では、以前なら非常に苦しかったような高い運動量や反復動作をこなせるようになってきている。試合のリズムへの適応は間違いなく進んでいる』『誰もが明日にでも最初の勝利を掴むことを切望している。チームは強い意欲を持ち続けており、決して下を向いていない。勝利が届かなかった場面もあったが、自分たちの全力を尽くし、諦めずに戦い続ければ、勝利は必ず向こうから近づいてくる。初勝利がもっと早く来れば嬉しかったのは確かだが、現実は現実だ。私たちは自分たちの戦いに集中しなければならない』

また、対戦相手であるアラベスに対しても非常に高い評価と強い警戒感を示しています。アラベスはここ5試合勝利から遠ざかっているものの、現在7位につける強豪です。

『アラベスは非常に素晴らしいレベルで戦っており、多彩な攻撃手段を持っているチームだ。特にサイドからのクロスを中心にペナルティエリア内での攻撃性が非常に高い。彼らが7位という好順位に位置しているのは決して偶然ではない。ここ最近は望むような結果が得られていないかもしれないが、勝利のすぐ近くまで迫る戦いを続けている。彼らにとってもホームで勢いを取り戻すための重要な一番になるだろう。私たちはホームのラ・ロサレーダで見せているような強い気持ちと競争力を、敵地でも同じように発揮しなければならない』

両チーム合わせた不勝期間が14試合(アラベスが5試合、マラガが9試合)に及ぶ中、敵地で意地を見せられるかが大きな鍵となります。 (via Mundo Deportivo)