バライードスの再始動

今夜、バライードスで行われるオサスナ戦は、セルタにとって特別な意味を持っています。本来であれば開幕節として行われるはずだったこの一戦ですが、スタジアムの芝生を襲った予期せぬ「菌類(カビ)」の猛威によってピッチが使い物にならなくなり、延期を余儀なくされていました。

ピッチの修復を完全に終え、ついに今夜、新シーズン初の聖地での戦いが幕を開けます。バライードスで公式戦が開催されるのは、ヨーロッパリーグ出場権を劇的に勝ち取った昨季最終節のセビージャ戦以来、実に3ヶ月ぶりのことです。サポーターが待ち望んだホームスタジアムの熱気が、チームに強烈な後押しを与えることは間違いありません。待望のホーム開幕戦で、サポーターとともに最高のスタートを切る準備は万端です。(via SPORT)