敵地で直前引き分けのレアル・ソシエダ...最新のEL試合結果と過密日程
日曜日に対戦するレアル・ソシエダは、木曜夜にUEFAヨーロッパリーグの敵地ベルギー遠征(ウニオン・サン=ジロワーズ戦)を戦い、1-1の引き分けで終えました⚽️
試合は前半、ハイプレスを仕掛けるサン=ジロワーズにソシエダが苦戦し、9分には相手のフリーキックからヘディングがポストを叩くなど肝を冷やす展開が続きました。20分にも相手に決定機を作られるなど苦しんだソシエダは、ミケル・オヤルサバルの個人技などで打開を図りましたが決定手を欠いて前半を0-0で折り返します。
ペレグリノ・マタラッツォ監督は後半開始からベニャト・トゥリエンテスを投入。すると46分、ファーストタッチで相手GKとDFの連携ミスを突いたトゥリエンテスが先制ゴールを奪いました。
しかし試合終了間際の88分、フリーキックからのクロスをイゴール・ズベルディアがクリアしきれず、待ち構えていたセク・ケイタにフリーで押し込まれ、勝利目前で1-1の引き分けに追いつかれました。
この試合でソシエダが起用したメンバーは以下の通りです📋
GK:マレーロ
DF:ズベルディア、サール、ヨン・マルティン、セルヒオ・ゴメス
MF:ゴロッチャテギ、エレーラ(46分 トゥリエンテス)、オチエン(79分 パブロ・マリン)、スチッチ(68分 久保建英)、ゲデス(79分 バレネチェア)
FW:ミケル・オヤルサバル(92分 オスカルソン)
ベルギーでの激闘を終えたソシエダ陣営は、試合後すぐにチャーター便でスペインへ帰国しました✈️
金曜12時からの回復練習(主力はリカバリー、控えは負荷調整)を行い、土曜15時からのわずか1回の全体練習のみで日曜18時30分からのラ・ロサレーダ決戦に臨むという超過密スケジュールを強いられています。マタラッツォ監督による主力の温存や過酷なターンオーバー策が試合の大きなポイントとなります🔥 (via SPORT / Mundo Deportivo)