今季プリメーラで唯一未勝利の苦境...データとホーム戦績で見る現在地

今週末の日曜日(18時30分キックオフ)に本拠地ラ・ロサレーダでレアル・ソシエダを迎えるマラガCFですが、チームは今季開幕から極めて厳しい状況に置かれています📊

フアンフラン・フーネス監督率いるマラガCFは、プリメーラ復帰後の今季開幕8試合を消化して4分4敗(勝ち点4)にとどまり、全20クラブの中で唯一「まだ一度も勝利を味わっていないチーム」となっています。現在リーグ最下位(20位)に沈んでおり、残留圏となる17位までの差は勝ち点2です⚠️

数字面でも課題は顕著に現れています📉

・総得点数:わずか4ゴール(1試合平均0.5点)

・総失点数:13失点

得点力不足と守備の踏ん張りが利かない点が、勝ち点を伸ばせない大きな要因となっています。

ただし、ここまでの対戦相手のレベルが極めて高かったことも事実です。喫した4敗の相手はアトレティコ・マドリード、レアル・マドリード、ビジャレアル、ヘタフェであり、そのうち3クラブが今季UEFAチャンピオンズリーグに出場している強豪です⚔️

また、熱狂的なサポーターが集うホーム「ラ・ロサレーダ」でも苦戦が続いています。本拠地での4試合はデポルティボ、レバンテ、エスパニョール相手の3引き分けと、ビジャレアル戦での1敗にとどまり、ホーム初勝利もお預けとなったままです🏟️

前節のエスパニョール戦では、土壇場のアディショナルタイムにアドリアン・ニーニョが執念の同点ゴールを叩き込み、1-1で勝ち点1を奪い取りました。次節のソシエダ戦は、長いトンネルを抜け出して今季初勝利を掴み取るための絶好の機会となります🔥 (via Mundo Deportivo)