国王杯1回戦の会場確定!5部アルカサル戦の舞台とRFEFの提示条件
スペインサッカー連盟(RFEF)は、今季のコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦において、マラガCFが敵地で対戦するスポルティング・デ・アルカサル戦の開催スタジアムを正式に承認しました🏟️
試合は、地域ディビジョン(実質5部相当)に所属するアルカサルの本拠地「カンポ・ムニシパル・デ・フットボル・マヌエル・デルガド・メコ」で実施されます。収容人数は5,000人規模のスタジアムです⚽️
開催日時は10月27日(火)の21時00分に決定しました⏰ 5カテゴリーもの格差がある一戦となりますが、プリメーラ(1部)クラブが参戦する試合としてテレビ中継が行われるため、RFEFは施設査察を実施した上で、試合当日までにいくつかの設備改善を行うよう求めています。
提示された具体的な要件は以下の通りです💡
・テレビ中継に耐えうる最低600ルクスの照明設備の確保
・テレビ制作陣のための専用スペースおよびインフラの整備
・観客の入場を適切に管理するための電子・情報アクセスコントロールシステムの導入
アルカサルのクラブ幹部は地元自治体や関係機関と協議を重ねており、『すべての要求事項を満たし、最高の条件で試合を開催できるよう全力で取り組んでいる』と表明しています。1部クラブを迎える地元にとって歴史的な一戦に向け、スタジアムの準備が急ピッチで進められています🔥 (via SPORT)
