若手ストライカー、パブロ・ガルシアの去就を巡る議論

🔥 19歳のストライカー、パブロ・ガルシアの処遇がクラブ内で大きな問題となっている。彼はトップチームでラ・リーガ、ヨーロッパリーグ、国王杯合わせて25試合に出場し、714分間プレーして2ゴール1アシストを記録した。その後ベティス・デポルティーボに戻ってからは、わずか9試合752分の出場で7ゴール2アシストという驚異的な結果を残している。

しかし、BチームがセグンダRFEFに降格してしまったため、彼をどのカテゴリーでプレーさせるかが複雑な状況となっている。レンタル移籍という選択肢は除外されており、トップチームへの完全昇格か、今夏の売却かの二択を迫られている。クラブは彼に1000万ユーロの価格を設定しており、将来の移籍金の一部を受け取る権利も保持する構えだ。アヤックスをはじめ、メンディリバル監督率いるオリンピアコス、メッシが所属するインテル・マイアミなどが獲得に興味を示している。

地元メディアの記者たちの間でも意見は真っ二つに分かれている。ある記者は『私個人がベティスの監督なら残します。特に来年は3大会あるので興味深いオプションになります。成長中ですし、まだ信頼しています。しかし、現実を見ると、ペジェグリーニ監督が彼を望んでいないようです。監督が望まないなら、経済的利益を得るために売るべきでしょう』と現実的な見解を示す一方で、別の記者は『私ならどんなオファーも拒否して残します。パブロ・ガルシアに1000万ユーロは少なすぎる。ゴールという最も高価な才能を持っています。まだ19歳でトップで十分な機会を得ていません。もう1、2シーズンは猶予を与えるべきです。これは監督の問題ではなく、クラブのプロジェクトであるべきです』と、クラブ主導での育成継続を強く主張している。(via ESTADIO Deportivo)