ラス・パルマス

  • セグンダ・ディビシオンのプレーオフ準決勝でマラガに敗れ、プリメーラ昇格を逃す痛恨の結果となった。クラブはルイス・ガルシア・フェルナンデス監督の続投を急ぎ、ルイス・エルゲラSDとの契約を2029年まで延長してチームの再建を託した (via SPORT)。
  • 今季11得点を挙げチーム内得点王となったヘセ・ロドリゲスの契約を、給与改善の上で2027年まで延長する方針。一方で、ジョナタン・ビエラ、サンドロ・ラミレス、ペジーニョ、エンツォ・ロイオディス、GKのチュリピらが退団し、チュリピの代役にはリソアインが浮上している。さらに、セルヒオ・バルシアの買い取りオプションの行使も見送られた (via SPORT)。

ジローナ

  • 今季セグンダ・ディビシオンへ降格したことに伴い、主力選手の流出が避けられない状況となっている。特にビクトル・ツィガンコフの売却は濃厚で、エスパニョール、ヘタフェ、アヤックス、トラブゾンスポルなどが関心を示している。契約解除金は2500万ユーロに設定されているが、将来の売却益の50%をディナモ・キーウに支払う条項があるため、クラブは慎重に交渉を進める必要がある (via SPORT)。
  • ツィガンコフが去る可能性が高い一方で、新たにアレックス・ピシュチュルを獲得し、チーム内のウクライナ人選手は4人となった。また、今季ミチェル監督の下で9得点を挙げたヴラディスラフ・ヴァナトにはビジャレアルなどが関心を示しており、ジローナは2300万ユーロ以下での売却を拒否する構えだ (via SPORT)。