バレンシア
- FC東京に所属する19歳の日本人MF佐藤龍之介の獲得が目前に迫っている。 移籍金約400万ユーロでフェイエノールトとの争奪戦を制した。メディカルチェックを通過次第、正式に2028年までの契約を結ぶ見込み。バレンシアのロン・ゴーレイCEOの意向により、十字靭帯断裂で2027年春まで離脱するディエゴ・ロペスの穴を埋めるべく、トップチームの25枠を消費しないU23枠として登録される予定。右ウイングやトップ下でプレーでき、高い技術と屈強な相手にも負けないフィジカルを兼ね備えた若手として高く評価されている。今季Jリーグで19試合に出場し6ゴール1アシストを記録、先日のJリーグオールスターでもゴールを決め、すでに日本A代表でも5試合に出場しているなど、その圧倒的な成長スピードがスペインでも注目されている (via SPORT)(via ElDesmarque)(via MARCA)。
- 右サイドバックの補強として、ベテランのトマ・ムニエ(34)の獲得に向けて個人合意に達した。カルロス・コルベラン監督も彼のプロフェッショナリズムと経験を高く評価している。これにより、アストン・ヴィラのアンドレス・ガルシアの獲得は遠のくことになった (via ElDesmarque)。
- 2026-27シーズンの第1ユニフォームは、プーマ製で、1995年以来となるパンツとソックスを含めた「完全なる全身白」のモノクロームデザインとなることが流出した。差し色にはバレンシアの伝統的なトリノ・レッドが採用される。また、2027年夏に開場予定の新メスタージャには、雨水を再利用してピッチの散水に使用するためのストームタンクが設置され、環境に配慮した設計となることが判明した (via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)。
- 今季限りで現役を引退したジョルディ・アルバがバレンシア時代について回想。『バレンシアでトップチームにいた3年間は最高だった。あのクラブのおかげでスペイン代表に呼ばれた。今は難しい時期だが、誰もが称賛するかつての姿に戻ってほしい』と語った (via ElDesmarque)。
セルタ・デ・ビーゴ
- バライードスの改修工事(ゴル・スタンドの約800席増席など)が進む中、来季もヨーロッパリーグに出場するクラウディオ・ヒラルデス監督のチーム。今季のホーム成績(6勝5分8敗)の改善が最大の課題となっている。選手編成では、イアゴ・アスパスとの契約を1年延長し、エルチェからアレイクス・フェバスをフリーで獲得。マルコス・アロンソの去就次第で、左利きCBとしてザイド・ロメロ(ブルッヘ)とミカ・マルモル(ラス・パルマスをフリーで退団)に強い関心を示している (via Estadio Deportivo)。
- 中盤の補強として、スポルティング・ポルトガルに所属するギオルギ・コチョラシュヴィリ(26)の獲得を目指している。買い取りオプション付きのレンタル移籍を想定して交渉を進める構えだ。一方で、イライクス・モリバにはイングランドのクラブから関心が寄せられており、退団の可能性がある (via Estadio Deportivo)。