デポルティーボ・ラ・コルーニャ
- 8年ぶりのプリメーラ・ディビシオン復帰を果たしたデポルティーボ。今季10ゴール9アシストを記録した絶対的エース、イェレマイ・エルナンデス(23)に対し、スポルティング・ポルトガルが熱烈なオファーを準備している。イェレマイの契約は2030年まで残っており、契約解除金は1億5000万ユーロ。デポルティーボはすでに3000万ユーロのオファーを拒否しているが、ポルトガル方面からは『イェレマイはスポルティングを選んだ。彼らは説得のために記録的なオファーを準備している』と報じられており、クラブは5000万ユーロ以上の移籍金を得るか、エースを残すかの究極の選択を迫られている (via Estadio Deportivo)(via SPORT)。
マジョルカ
- 2028年まで契約を延長したばかりのマルティン・デミチェリス監督が、ユルゲン・クロップSDからの要請を受け、RBライプツィヒの新監督に就任することが決定的となった。現在ワールドカップで解説者を務めているデミチェリス監督のこの行動に対し、マジョルカのフロントは不信感を募らせており、ライプツィヒから契約解除金の約300万ユーロが支払われるのを待っている状態だ。後任候補にはパブロ・エルナンデスらの名前が挙がっている (via Mundo Deportivo)。