セビージャ
- ルイス・ガルシア・プラサ監督の下、守備陣の大規模な再編に着手。アラベスからフアン・イグレシアス、ヘタフェからジョン・グリディをフリーで獲得。さらに、アルナ・サンガンテもフリーで合流する予定だ。一方で、フェデリコ・ガットーニ、ファビオ・カルドーソ、タンギ・ニアンズ、マルカオの4選手は構想外として放出リストに載せられた。特にニアンズは高給がネックとなっており、マルカオも退団に難色を示している。ホセ・イグナシオ・ナバーロSDは、キケ・サラスとアンドレス・カストリンを軸に据える方針だ (via Estadio Deportivo)。
- ペケ・フェルナンデスに対してラシン・サンタンデールが復帰に興味を示している。しかし、ガルシア・プラサ監督は彼の残留を希望しており、セビージャは獲得に費やした契約解除金400万ユーロの回収を最低条件としている。レンタルでの放出は完全に否定された (via Estadio Deportivo)。
- 来季の続投が決まったガルシア・プラサ監督は、バカンス中に自身が指導者キャリアをスタートさせたビジャホヨサにあるセビージャの公式ペーニャを訪問。ファンとの交流を深め、クラブへの強いコミットメントを示した (via Estadio Deportivo)。
- 新加入のフアン・イグレシアスはダビド・ソリアからセビージャに関する助言を受けたことを明かし、『監督が望むならどのポジションでもプレーする準備がある。この偉大なクラブの歴史の一部になりたい』と意気込みを語った (via ElDesmarque)。
- セビージャ・アトレティコの監督にディエゴ・ガリアーノが就任。度重なる怪我に苦しんだイスラ・ドミンゲスは退団しアンテケーラへ復帰。エスパニョールからカタルーニャの年代別得点王であるマックス・エスパニョール(2010年生まれ)の引き抜きに成功した (via Estadio Deportivo)。
アトレティコ・マドリード
- フリアン・アルバレスへのレアル・マドリードから届いた1億5000万ユーロのオファーを即座に拒否し、アルバレスを非売品に指定した。同選手の契約解除金は4億9000万ユーロに設定されている。さらに、来季のプレマッチシャツは彼の愛称「蜘蛛」にちなみ、スパイダーマンのウェブをモチーフにしたデザインになる予定だ (via Mundo Deportivo)。
- パリ・サンジェルマンのイ・ガンイン(25)の獲得に本腰を入れている。ディエゴ・シメオネ監督は、彼が最大8つの異なるポジションでプレーできる戦術的柔軟性を高く評価している。PSGは3500万ユーロを要求しているが、アトレティコは2500万ユーロ程度での決着を目指している (via Mundo Deportivo)。
- グリーズマン(オーランドへ移籍)の後釜として、シメオネ監督が直接説得し、ベルナルド・シウバと契約締結寸前まで漕ぎ着けていた。しかし、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ新監督からの直接の電話により状況が反転し、最終的にマドリーへ移籍することになった (via SPORT)。