カルロス・プロテソニの契約延長と熱い想い
2028年まで契約を延長したカルロス・プロテソニが水曜日に記者会見を実施し、クラブへの忠誠心とファンへの感謝を語った。
プロテソニは他クラブからのオファーがあったことを認めつつも、『ビトリアを離れるために荷造りをしたことは一度もない。常にここに残ることだけを考えていた』と退団をきっぱりと拒否したことを明かした。この決断の背景については『家族と一緒に下した決断だ。それが何よりも重要だった』と、家族の存在が一番大きなウェイトを占めたと説明している。
また、アンデル・ゲバラ、アントニオ・ブランコ、ナウエル・テナグリアといったチームメイトたちについて『彼らの近くにいられるのは特権だ。彼らをとても愛しているし、彼らの一人ひとりのためなら命を懸けられる』と強い愛情を表現した。
起用法については、昨季のようにセンターバックでプレーする可能性も排除せず、『キケ監督が来てから、私に絶大な信頼を置いてくれている。ポジションについて何も話していないが、彼が決めたことなら何でもやる準備がある』と意気込みを見せている。
ファンに対しては『ファンの愛情がこれからも続くことを願っている。ビトリアとアラベスでは、まるで家にいるように感じている』と感謝の意を述べた。
さらに、昨季の継続的なプレーを妨げた負傷についても言及し、『二度とケガをしないように、その部分にしっかり取り組んでいる。いつでもプレーできる状態にするつもりだ。メンタル面が非常に大きく影響するんだ』と、心身両面での準備を進めていることを明かした。
(via ElDesmarque)