スペイン選手の優勝ボーナスと税金

スペインのW杯優勝により、FIFAからスペイン連盟に約4400万ユーロの賞金が支払われる。選手と連盟の事前の取り決めにより、その45%が選手たちに分配され、1人当たりのボーナスは約86万5000ユーロ(総額)となる。しかし、スペイン財務省の専門家の試算によると、国内に居住する17人の選手たちには非常に高額な税金が課せられる。このボーナスは労働所得とみなされるため、一人当たり約40万ユーロ近くが税金として徴収される見込みである。(via SPORT) (via ElDesmarque)

記念グッズの価格高騰

スペインの2度目の世界制覇に伴い、関連する記念品の価値が急騰している。決勝戦でフェラン・トーレスが実際に着用したユニフォームは、オークションで1万5000ユーロから10万ユーロの価値がつくと予想されている。決勝戦で使用された公式球も3万ユーロから最大10万ユーロ。さらに、決勝戦の紙のチケットだけでも300ユーロから600ユーロ、翌日のスポーツ紙の表紙も将来的に50ユーロほどの値がつくと言われている。また、2つの星が輝く新しいスペイン代表ユニフォームは8月4日に発売される予定で、ファン向けモデルが100ユーロ、選手着用と同等のオーセンティックモデルが150ユーロで販売される。(via MARCA) (via SPORT)