退団組の動向:アダムスが新天地で即ゴール、オルジャン・ニーランはライプツィヒ復帰へ
セビージャを退団した選手たちの新天地での動向も報じられています。
イタリアのベネツィアへ移籍したアコル・アダムスは、サンテティエンヌとのプレシーズンマッチでデビューを飾り、ピッチに立ってわずか19分で自ら獲得したPKを沈めて移籍後初ゴールを記録しました。
リールへ移籍したタンギ・ニアンズも、OHルーヴェン戦で29分間プレーし新天地デビューを果たしています。
また、契約満了で6月30日にセビージャを退団したGKオルジャン・ニーランの去就も決定的となりました。ワールドカップでの活躍(特にブラジル戦)が高く評価された彼は、ビジャレアルへ移籍するペーテル・グラーチの後釜として、古巣であるドイツのRBライプツィヒへ復帰する予定です。まもなくオーストリアでの合宿に合流すると見られています。
一方で、セビージャの下部組織からレアル・マドリードのカスティージャへ移籍していた18歳のアレクシス・シリアは、トップチームのフィオレンティーナ戦にスタメン出場し、見事なゴールを決める活躍を見せています。(via Estadio Deportivo)