新加入フアン・イグレシアスが早くも守備陣のリーダーとして発言

ユトレヒト戦でキャプテンマークを巻く時間帯もあり、複数のポジションをこなした新加入のフアン・イグレシアスが、早くもチームのリーダーとしての自覚を見せています。

試合後のインタビューで彼は、チームとしての守備の重要性を強調しました。

『勝つというメンタリティを持ってピッチに出ることに慣れないといけない』

『プレシーズンからチームの責任は、無失点を保つことだ。無失点なら必ずチャンスは来る。だが、まずはチームとしてまとまり、相手に隙を与えず、攻撃するのが難しいと思わせるような、非常にソリッドなチームであることを見せないといけない』

『それが主な目標だと思う。守備を固め、そこから攻撃で少しずつ自由になり、より多くのチャンスを作り始めることだ』

開幕戦に向けても、『15日のラージョ戦で勝ち点3を取れるように、大きな期待を持って臨みたい。第1節には非常にポジティブな状態で臨み、ホームのファンと一緒に勝ち点3を取りたい』と意気込みを語っています。(via Estadio Deportivo)