オランダ合宿第2戦:FCユトレヒトにウノゼロ勝利!ペケが再びゴール

オランダでプレシーズン第6戦を行ったセビージャは、FCユトレヒトを相手に1-0のウノゼロ勝利を収めました。

得点力不足が課題となる中、最前線の「偽9番」としてスタメン出場したジェラール・フェルナンデス(ペケ)が、相手守備陣のミスを見逃さずに決勝ゴールを奪いました。これでペケはプレシーズン2点目となり、ミゲル・シエラと並んでチーム内トップスコアラーとなっています。

スタメンは、オディッセアス(キャプテン)、ホセ・アンヘル・カルモナ、アルナ・サンガンテ、フアン・イグレシアス、ガブリエル・スアソ、ルシアン・アグメ、ニコ・ギジェン、ミゲル・シエラ、ホン・グリディ、オソ、ペケの11人。

この試合では、本来右サイドバックのフアン・イグレシアスが左センターバックとして出場し、ロングフィードから決勝点の起点となるなど存在感を発揮。中盤ではアグメが持ち前のフィジカルでタフな相手に対抗し、ルーゴ出身の若手CBアンドレス・カストリンもプレシーズン初出場を果たしました。

ルイス・ガルシア・プラサ監督は、ストライカーが不足する現状において、守備を固めて少ないチャンスを確実にモノにする現実的な戦術を徹底しており、それが結果に結びついています。(via ElDesmarque)