俳優クリスト・フェルナンデス、プロサッカー選手デビュー
大人気ドラマ「テッド・ラッソ」で陽気なサッカー選手ダニ・ロハス役を演じているメキシコ人俳優のクリスト・フェルナンデスが、現実世界でもプロサッカー選手としてデビューを果たした。USLチャンピオンシップに所属するエルパソ・ロコモティブの公式戦のピッチに立ち、フィクションから現実への飛躍という、彼自身の生涯の夢を叶える瞬間となった。(via MARCA)
ローリング・ストーンズ、新作アルバム発表の裏話
ローリング・ストーンズが、高齢にもかかわらずニューアルバム「Foreign Tongues」のリリースを発表した。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドはラジオ番組のインタビューに応じ、前作からわずか3年での新作発表について『埃をかぶった棚にしまっておくには良すぎるトラックがたくさんあったから、議論の末に出すことにした』と明かした。ジャガーは収録曲「Ringing Hollow」について『最初は女性についての曲だと思わせるが、実はアメリカへのラブレターなんだ』と解説。リチャーズは『曲を作りアルバムを出しても、ツアーに出ないのはただの臆病者だ。観客と向き合うのは仕事の一部だ』と、ライブへの熱いこだわりを語った。(via MARCA)
マクレガー、UFC復帰戦で開始1秒の膝負傷TKO負け
UFC 329で5年ぶりにオクタゴンに復帰したコナー・マクレガーが、悪夢のような結末を迎えた。マックス・ホロウェイとの大一番、開始のゴングと同時にマクレガーがハイキックを放つも、着地した瞬間に右膝の十字靭帯を断裂する重傷を負い、そのまま崩れ落ちた。わずか69秒でレフェリーストップによるTKO負けとなり、マクレガーは言葉も発せないままケージを後にした。対戦相手のホロウェイは倒れたマクレガーに不要な追撃をせず、すぐにレフェリーに試合を止めるようアピール。『家族の前で傷ついた犬を痛めつけるつもりはなかった。怪我が治るのを2027年まで待ってでも再戦したい』と、敗者を気遣うスポーツマンシップを見せた。(via MARCA, Mundo Deportivo)
クリスティーナ・ペドロチェ、娘のシュタイナー教育選択への批判に反論
TVプレゼンターのクリスティーナ・ペドロチェが、娘のライアちゃんをシュタイナー教育(Waldorf)の学校に通わせていることをInstagramで明かしたところ、一部のフォロワーから『学校を特定されるような情報を出すべきではない』との批判が寄せられた。これに対し彼女は『マドリードにはこの教育方針の学校はたくさんある。ただ他の選択肢を知らない人に私の経験をシェアしたかっただけなのに、怖がらせようとするならもうこの話はしない』と不快感を露わにした。この騒動を受け、同教育機関のディレクターは『自由に何でもできる学校だと誤解されているが、私たちはルールと規範をもって自由のために教育している』と世間の偏見を正すコメントを発表している。(via MARCA)