シドニー・スウィーニー、自身のランジェリーブランドでモデルに
女優のシドニー・スウィーニーが、自身が設立しクリエイティブディレクターを務めるランジェリーブランド「SYRN」のプロモーションビデオに自ら出演し、SNSを沸かせている。快適さとデザイン性を兼ね備えた下着を長年探し求めていた彼女は、『女性を本当に理解し、プレッシャーを与えずに自信を持たせる世界を作りたかった』とブランド設立の理由を語る。彼女がセクシーなランジェリー姿でポーズをとる動画は、数時間で数百万回の再生回数を記録し、大きな反響を呼んでいる。(via Mundo Deportivo)
イブラヒモビッチ、解説でマドゥエケを痛烈批判しアンリが真顔に
ズラタン・イブラヒモビッチが、イングランド対ノルウェー戦のハーフタイム解説で持ち前の毒舌を炸裂させた。ティエリ・アンリとともにコメンテーターを務めた彼は、イングランド代表のノニ・マドゥエケについて『ボールに触るたびに間違った判断をしているし、ピッチを歩いているだけだ。彼がいるせいでイングランドは1人少ない状態でプレーしている。私がトゥヘルなら即座に交代させる』と容赦なく切り捨てた。隣でこの辛辣な評価を聞いていたアンリは、ただ真顔でイブラヒモビッチを見つめるしかなかった。(via Mundo Deportivo)
サンフェルミン牛追い、スマートグラスやスマホ撮影に高額罰金
パンプローナのサンフェルミン祭で開催されているエンシエロ(牛追い)で、警察がランナーに対する取り締まりを強化している。SNSに動画をアップするためにスマートフォンやスマートグラスを使って自撮りをしながら走る参加者が急増しており、最初の5回の牛追いだけで54個のスマートグラスが没収された。走りながらの撮影は周囲のランナーの進路を妨害し、重大な事故を引き起こす危険性があるため、600ユーロから最大6,000ユーロの高額な罰金が科される。髪を緑に染め、顔を白く塗った「ジョーカー」の仮装で連日参加していた目立つ若者も、携帯電話で録画しながら走ったとして警察に身元を特定され、罰金を科された。(via SPORT)
ノルウェー王子、敗戦した代表選手を王宮へ招待
ワールドカップ準々決勝でイングランドに敗れ、涙を呑んだノルウェー代表に対し、ノルウェーの王子がロッカールームを訪れて直々に選手たちを慰労した。王子は歴史的なベスト8進出を果たした選手たちの健闘を称え、その輝かしい功績を讃えるため、帰国後に国王が彼らを王宮へ招待して直接謁見することを伝えた。この温かいメッセージに、意気消沈していた選手たちも胸を打たれた様子だった。(via MARCA)