サンフェルミン祭のため、スペイン対フランス戦のパブリックビューイング中止
パンプローナ市は、ワールドカップ準決勝のスペイン対フランス戦の巨大スクリーン設置を見送る決定を下した。ヒーローとなったミケル・メリノの出身地であるが、現在街は熱狂的なサンフェルミン祭の真っ最中。市民保護委員会は、気温が35度に達する猛暑による衛生上のリスクや、フランス人観光客も多く訪れていることによる治安上の懸念を理由に挙げた。さらに、闘牛の終了時間と試合開始が重なるため、警察や医療スタッフの確保が困難であると説明。ただし、スペインが決勝に進出した場合は祭りが終了しているため、スクリーン設置を前向きに検討するとしている。(via Estadio Deportivo)
C・ロナウド、モドリッチ、ペペがスペインで豪華バカンス
ワールドカップの熱戦が続く中、すでに大会を去ったクリスティアーノ・ロナウド、ルカ・モドリッチ、ペペの3人が、スペインのコスタ・ブラバにあるレスカラで一緒にバカンスを楽しんでいる姿が目撃された。レアル・マドリードの黄金期を共に過ごした彼らは、クラブを離れて何年も経つ現在でも強い友情で結ばれており、ビーチフロントの象徴的なホテルに滞在しながらリラックスした時間を共有している。(via Mundo Deportivo)
ルイス・エンリケ、45年前の優勝メンバーとヒホンで同窓会
パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が、過密スケジュールの合間を縫って故郷ヒホンに駆けつけ、1981年にアストゥリアス州選手権で優勝した子供時代のチーム「Xeitosa」の元チームメイトたちと同窓会を開いた。新聞の呼びかけに応じた彼は、自分の名前を冠した公園の落成式に出席し、家族とフォルメンテラ島で過ごした後、わざわざヒホンへと戻ってきた。アベラルドら幼馴染たちとレストランの個室でテーブルを囲み、メディアに対しては気難しい顔を見せがちな指揮官の、ルーツを大切にする義理堅く温かい素顔が垣間見えた。(via SPORT)
ローラ・インディゴ、ライブ中にカツラが飛ぶハプニング
歌手のローラ・インディゴが、イビサ島で開催されたパーティー「Bresh」でのパフォーマンス中にハプニングに見舞われた。激しいダンスをしながら頭を振った瞬間、着用していたカツラが宙を舞い、頭から落ちてしまったのだ。しかし彼女は慌てて隠すことなく、拾い上げたカツラを観客に見せびらかしながら振り回し、会場を大いに沸かせた。後日、自身のInstagramでも顔を隠して恥ずかしがる動画をアップし、アクシデントを笑い飛ばしている。一方で彼女は、スペインの音楽フェスにおいて女性アーティストのヘッドライナーが少なすぎることをSNSで痛烈に批判してもいる。(via MARCA)