ラポルタ会長がマドリードの補強と体制を猛批判

⚡️FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、フランス紙『L'Équipe』の取材でレアル・マドリードを痛烈に批判し、クラシコ直前の緊張感を一気に高めました。

🐔ラポルタ会長はマドリードのスター集団結成に疑問を呈し、『同じ小屋の中に一羽以上の雄鶏(gallo)がいても絶対に機能しません。フットボールで最優先されるべきはグループとチーム精神です。莫大な資金を投じて高額な選手を数多く獲得してきましたが、彼らは期待された結果を出せていません』と述べてムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガムの共存を疑問視しました。

⚔️さらに『レアル・マドリードはここ2年間何もタイトルを獲得しておらず、制度的にもスポーツ的にも信頼性を失いました。ネグレイラ事件を利用して嘘をつき、あらゆる手段で言い訳をしようとしています。現在、両クラブの関係は完全に破綻しており、正面衝突の状態にあります』と過激な発言を連発しました。(via Estadio Deportivo)

ヴァランのジダン電話切断劇とカシージャス過酷特訓秘話

📜2024年に31歳の若さで現役を退いた元レアル・マドリードのCBラファエル・ヴァランが、17歳当時の驚きの移籍秘話を回想しました。レンズの下部組織で頭角を現していた頃、大学入学試験(バカロレア)の勉強中に電話が鳴り、相手はジネディーヌ・ジダンでした。しかし、緊張と勉強への集中から『今は勉強でとても忙しいので』と言い残して電話を切ってしまったという伝説的なエピソードです。その後、無事にマドリードへ加入し数々の栄冠を手にしましたが、2013年に負った右膝外側半月板の傷が慢性化したことが若き引退の引き金となりました。

🧤また、イケル・カシージャス氏の下部組織時代について、12年間指導を担当したマヌエル・アミエイロ氏が秘話を明かしました。当時、イケル・カシージャスの父親であるジョゼ・ルイス氏から『あいつを厳しくしごいてやってくれ。そうしないと怠けるから』と直接依頼され、厳しい腹筋運動や特訓を課したといいます。12歳の段階で感情的に揺らがない強心臓と圧倒的な反射神経を備えていましたが、コーンやポールを使った地味なステップ練習の際には時折愚痴をこぼしていたという愛らしい一面も明かされました。(via SPORT)