ティボー・クルトワが2028年まで契約延長合意

🧤守護神ティボー・クルトワが、レアル・マドリードとの契約を2028年6月30日まで1年間延長することで完全合意に達しました。既存の契約は2027年まで残っていましたが、口頭での取り決めが完了し、現在は双方の弁護士が最終的な書類の準備を進めています。

✍️34歳を迎えた今も、クラブ内部では彼を「世界最高のゴールキーパー」と絶賛しており、そのパフォーマンスと存在感に対する信頼は極めて絶大です。フロレンティーノ・ペレス会長は通常、ベテラン選手に対して単年(1年ずつ)の契約更新という厳格なポリシーを適用してきましたが、ティボー・クルトワの圧倒的な実力と貢献度はその慣例を打ち破る特別な例外となりました。まもなく正式な署名が行われる見通しです。(via Estadio Deportivo)

ムバッペがOnze d’Orを受賞し独占告白

🏆キリアン・ムバッペが、フランスの有名誌『Onze Mondial』が選出する2025/26シーズンの最優秀選手賞「Onze d’Or(オンズドール)」を初受賞しました。読者投票による得票率は48.2%に達し、2位のジョアン・ネヴェス(11.9%)や3位のフヴィチャ・クヴァラツヘリア(10.8%)を引き離しての圧倒的な戴冠となりました。

🗣️受賞後のインタビューで、ムバッペは完璧主義者のイメージを打ち消す素顔を明かしました。『テレビを見て私のことを完璧だと思っている人がいるなら、その人はテレビを持っていないということです!これまでに何度もバカなことをしてしまったと証明してきましたし、それでいいと思っています。画面越しでは本当の姿は伝わりません』と率直に語りました。

🔥また、自身を世界最高だと表現することについて、『そう言うのはモチベーションを高めるためです。ピッチに立つ時に、他の誰かが自分より上手くできると考えてしまったら、自分自身に限界を作ることになります。疑問を持つことこそが成長のエンジンであり、自問自答を止めないからこそ長年トップレベルを維持できるのです』と力説しました。

🌟自身のキャリアについては『10点満点で10点です。この10〜11年間、一度も退屈した年はありませんでしたし、手加減をしたこともありません』と自負を覗かせました。さらに子供たちに向けて『私みたいになりたいと願うのは、自分に制限をかけることです。私以上の存在になることを夢見てほしい』と熱いメッセージを送り、『私は27歳になり、自分がずっと望んでいた人生を手に入れた幸せな人間です』と締めくくりました。(via MARCA)