バルサ・アトレティコとユースの最新結果

カンテラ部門でも嬉しいニュースが届いています。第二RFEFグループ2で首位を走るバルサ・アトレティコは、ホームのエスタディ・ヨハン・クライフでSD Logroñésと対戦しました。ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるチームは相手の堅固なブロックに苦戦を強いられましたが、後半アディショナルタイムの90分、怪我から復帰したエブリマ・トゥンカラが右サイドから上げた高精度のクロスを、途中出場のフアン・イバラがダイレクトで合わせ劇的な決勝ゴールを奪い、1-0で勝利しました。これでチームは開幕から5勝1分(13得点1失点)の無敗で首位を独走しています。また、ユースチームもレーシング・サラゴサとアウェイで対戦し、1-1で引き分けました。後半54分に先制を許す苦しい展開となりましたが、88分にセットプレーからエースストライカーのヌフ・フォファナが起死回生の同点ゴールを決め、今季6点目を記録して勝ち点1を持ち帰りました (via Mundo Deportivo)。