ラポルタ会長の宿敵批判とクラブ近況

試合前にシッチェスで行われたヨハン・クライフ小道の記念式典に出席したジョアン・ラポルタ会長は、メディアの取材に応じ宿敵レアル・マドリードに対して強い調子で批判を展開しました。ラポルタ会長は『マドリード側はバルサの素晴らしいスポーツ面の成功から人々の目を逸らすために様々な話題を持ち出している。ネグレイラ事件に関しても裁判前に我々を糾弾しようとしたが、不正の証拠など何もないことが証明されつつあり、最終的な無罪を確信している』と主張しました。さらに『マドリードは尊大かつ高慢な態度を取り、UEFAやEuroligaでも孤立して国内外での信用を著しく失っている』と指弾しました。なお、負傷離脱中のラフィーニャについては『チームドクターからはチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦には復帰できる見込みだと報告を受けている』と明かし、バロンドール候補に挙がるラミン・ヤマルについては『彼が受賞することは完全に正当であり、快挙を心から願っている』とエールを送りました (via MARCA)。