ジュール・クンデのアビダル超えとマーティン100試合達成

ヘタフェ戦はチームの勝利だけでなく、守備陣の二人にとって記憶に残る記録達成の日となりました。右サイドバックで先発してチームの3点目を決めたジュール・クンデは、バルセロナでの公式戦通算出場数を194試合に伸ばし、かつての名左サイドバックであるエリック・アビダルの193試合を抜いてクラブ史上最多出場を果たしたフランス人選手という金字塔を打ち立てました。バイエルン・ミュンヘンなどからの関心が報じられる中、2030年まで契約を結ぶジュール・クンデは試合後にもチームへの強いコミットメントを示しています。一方、センターバックとして安定感あるプレーを見せたジェラール・マルティンは、トップチームでの通算100試合出場(リーグ67試合、CL20試合、コパ10試合、スーパーカップ3試合)を達成しました。昨夏のプレシーズンツアーでフリック監督に見出されて左サイドバックからセンターバックへコンバートされた背景を持つ彼は、試合後に記念ユニフォームを手にチームメイトと喜びを分かち合いました (via SPORT)。