ヴラホディモス獲得は暗礁に

守護神の補強において、メインターゲットであるオディッセアス・ヴラホディモスの獲得が難航している。パナシナイコスがバルセロナからイニャキ・ペニャを約300万ユーロで獲得したことでライバルは一つ減ったものの、ニューカッスルが32歳のGKに対して1000万ユーロ以上という高額な移籍金を要求していることが最大の障壁となっている。ヴラホディモス本人は自身の去就について『私の計画は常にセビージャFCに行くことだったが、今はどうなるか分からない』と不透明な現状を語っている。その他の候補として、ビジャレアルのディエゴ・コンデ(評価額150-200万ユーロ)のレンタルを打診したが拒否され、レアル・マドリードを退団予定のフラン・ゴンサレスにも問い合わせたがスタメン候補とは見なされていない。退団したエルヤン・ニーランドの穴を埋める即戦力GKが不在のままプレシーズンを迎える可能性が高く、当面はカンテラ出身で第3GKだったアルベルト・フローレスがゴールを守ることになる。ニューカッスルが方針を変えて2度目のレンタルを受け入れるか、セビージャが資金を調達するまで、8月末まで待たなければならない状況だ。🧤 (via Estadio Deportivo)