2030年W杯開催地
🏟️2026年から2030年の期間でバレンシア州サッカー連盟(FFCV)の会長に再選されたサルバドール・ゴマルが、2030年ワールドカップの開催地に関する最新情報を明かした。
ゴマル会長は、今年夏のワールドカップ終了後、10月か11月以降にFIFAがバレンシアを訪れ、新スタジアムであるノウ・メスタージャを視察して最終的な開催都市を決定すると説明している。
当初、バレンシアは開催都市の候補リストから外れていたが、その状況を覆すべく努力が続けられてきた。
『開催地ではないと言われた最初から、私たちは開催地になるために働き始め、それを達成しようと努力してきた。私たちが指名されたときに、皆で行った努力が報われたことがわかるだろう。それを達成したときには、バレンシア州の勝利として記憶されるべきだ』
代表チームが試合前に使用する練習施設などのサブ会場についても、最終的な開催地決定の後に決まる予定だという。
『これらはまだ具体化しなければならないが、バレンシア州には8から10のサブ会場の候補がある。たとえ私たちがメインの開催地にならなくても、それらのサブ会場を提供することは可能だ』
会長の最大の目標は、このノウ・メスタージャでワールドカップの試合を開催することであり、『残りの4年間、2030年ワールドカップのために戦い続ける。ここでどの国がプレーするかを見るのは、スペインでなくても構わない。ワールドカップの試合で、どの国でもいいからノウ・メスタージャでプレーするのを見ることは、まさに究極のことになるだろう』と意気込みを語った。
(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)