エースFWロベルトが語る愛クラブへの野望「エスパニョールで欧州カップ戦へ」
スペインフル代表への初招集を果たし、今季エスパニョールの攻撃陣を一人で背負う奮闘を見せているエースFWロベルト・フェルナンデス。プレミアリーグやブンデスリーガの強豪クラブから熱烈な視線を注がれる新星が、Mundo Deportivoの独独取材に応じ、自身の素顔やクラブに対する深い愛着、技能そして将来の野望について熱く語りました。
移籍市場で注目を集めるロベルトですが、自身が描く将来の夢について揺るぎない想いを口にしました。『個人としてこれからも達成したい大きな夢は、スペイン代表に選ばれ続けてプレーすること、そして何よりもエスパニョールという素晴らしいクラブで欧州カップ戦(ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグ)の舞台に立つことだ』と語り、ペリコ(エスパニョール愛称)として欧州の舞台へ挑む意欲を強調しました。
また、インタビュー内で行われた一問一答テストでは、サッカー界で最も尊敬する参照相手として「実の父親」の名を挙げ、対戦して最も強大だと感じた相手には「レアル・マドリード」を指名しました。自身の欠点について『物事に対してとても短気で焦りやすいところがある』と明かす一方、長所には『どんな時も諦めない粘り強さと継続性』を挙げました。さらに試合後のリフレッシュ方法については『信頼できる家族や親しい人たちとじっくり話し、スマートフォンを完全に手放して画面から離れることだ』と語り、ピッチ外でも自己管理を徹底している一面をのぞかせました。(via Mundo Deportivo)