RCDエスパニョール
RCDエスパニョールの右サイドバック、オマール・エル・ヒラリがインタビューに応じ、話題となっている自身の契約状況について言及しました。現在2027年までの契約に加え、クラブ側が行使できる自動延長オプションが存在することを明かし、『今はお互いに理解し合えている。リーグ戦5節を迎えたばかりで、大事なのは個人の契約よりもクラブの目標達成だ』と冷静に語りました。
また、今季から導入されたより高い位置を取る攻撃的なサイドバックとしての役割について『ゴール前に絡む機会が増えて手応えを感じている』とコメント。今夏加入したブライアン・サラゴサについては『1対1のキレが異次元で、練習で何度も苦しめられた。彼が味方にいて本当に心強い』と絶賛しました。次節オサスナ戦を皮切りに6日間で3試合を戦う過密日程に向け、チームの士気を高めています。(via Mundo Deportivo)
デポルティーボ・アラベス
デポルティーボ・アラベスが素晴らしいロケットスタートを切っています。前節オサスナ戦で5-2の圧勝を飾り、バルセロナに次ぐリーグ2位へ躍進を遂げました。その原動力となっているのが、激しいゴールラッシュを見せるFW陣です。前節で圧巻のハットトリックを達成したルーカス・ボジェは、今季早くも4ゴール目を記録。ファンタジーゲームでも最高評価の22ポイントを獲得するなど絶好調を維持しています。
さらに、33歳のベテランFWマリアーノ・ディアスも今季すでに3ゴールを挙げて鮮やかな復活を果たしており、ボジェとの強力ツインタワーがチームの攻撃を牽引しています。さらに今週末のラシン・サンタンデール戦からは、負傷から電撃復帰を果たしたトニ・マルティネスも先発出場が可能となっており、ルイス・ガルシア・プラサ前監督から受け継いだタフなスタイルに圧倒的な得点力が加わり、さらなる上位進出を狙っています。(via Mundo Deportivo)