フアン・イグレシアスが明かす強烈な手応えと私生活のポリシー
🔥 セビージャのDFフアン・イグレシアスがクラブ公式メディアのインタビューに応じ、チームの素晴らしい立ち上がりに大きな胸を張りました。勝点14で5位につける現状について『僕らを倒すには、相手は殺すくらいの覚悟で来なければならない』と力強く語り、チームの強固な結束力をアピールしました。
⚽️ レバンテ戦での悔しい引き分けや、FWアイサック・ロメロの退場劇については『相手サポーターからのプレッシャーに対して静寂を促すポーズで応えるのはサッカーの歴史でずっと行われてきたこと。退場処分は不当だと感じる。相手クラブにはわずかな罰金が科されただけなのに、僕たちは勝ち点2と貴重な選手を失ってしまった』と不満を吐露しました。また、移籍最終日に加入したMFユースフ・フォファナについて『加入して2ヶ月も経っていないのに、僕たちと同じくらい見事にスペイン語を話す。自ら積極的に溶け込もうとしてくれた』と賛辞を贈っています。
🥗 さらに自身のユニークな生活習慣についても明かしました。1日2食の食生活を徹底しているほか、プラスチックボトルの水を避け、自ら水道水ろ過ブランドを立ち上げるほどのこだわりを見せています。『栄養士と議論になることもあるが、自分が最も良いコンディションを保てる方法を選んでいる』と主張。今週末のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に向けては『昨季ヘタフェ時代に勝利した時と同じ良い感触がある。落ち着きと自信を持って自分たちのフットボールを貫きたい』と意気込みを語りました。 (via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)
