アントニオ・サンチェス獲得への関心

守備陣とは対照的に、中盤と前線には多くの新戦力が加わりましたが、オビエドは中盤の最後のピースとしてRCDマジョルカのアントニオ・サンチェス(29歳)の獲得を真剣に検討しています。アルベルト・レイナが残留し、アイサル、アルダソロ、ユネス、ビジャエルモサが加わった中盤ですが、サンチェスが加わればさらなる選択肢と厚みがもたらされます。

スペインのトップリーグで150試合以上の経験を持つこと、そしてマジョルカとの契約が残り1年となっており、交渉においてマジョルカ側が強気に出られない状況であることが大きな魅力となっています。ただし、同選手にはカディスCFやUDラス・パルマスといった2部の有力クラブも関心を寄せており、オビエドが獲得するには彼らとの競争に勝つ必要があります。

(via ElDesmarque, SPORT)