新戦力の顔ぶれと補強の現状
今夏の移籍市場でオビエドは大規模な再編を断行しており、陣容はほぼ完成しつつあります。これまでに加入した12人は、パブロ・サエンス、ユネス・ラシャブ、ハコボ・ゴンサレス、アイサル・アフメド、サム・ロドリゲス、ビクトル・ミンゴ、アリツ・アルダソロ、アレクサンドル・イスファン、クリス・ラモス(月曜日にプレゼンテーションを実施)、フアン・クルス、カルロス・フェルナンデス、ダニ・ビジャエルモサとなっており、ここにペドロラが加わりました。
ダビド・フェルナンデスがスポーツディレクターとして主導する体制のもと、残る補強ポイントは、コスタスやカルボと競争できるセンターバックのみと見られています。アルゼンチン人DFケビン・ロモナコの獲得に動いていますが、これを実現するには大口の売却が必要な状況です。そのため、ワールドカップ帰りのハイセム・ハッサンの売却が今夏の大きな目標となっています。また、戦力外となっているパラキヴも放出候補の筆頭です。
(via SPORT, Mundo Deportivo, ElDesmarque, Esport3, MARCA)