ホアキン・デルガドのサラゴサへの放出の可能性

前線の補強が進んだことで、FCバルセロナのBチームから復帰したセビージャ出身の若手FWホアキン・デルガドが、フリアン・カレロ監督の構想外となりました。この状況を受けて、現在プリメーラRFEFでの新たなプロジェクトに向けて理想的なストライカーを探しているレアル・サラゴサが、デルガドの獲得についてオビエドに接触しています。

サラゴサのラロ・アランテギSDは、当初狙っていたヘスス・デ・ミゲルの負傷(恥骨炎)などを懸念し、代替案としてデルガドに白羽の矢を立てました。オビエドの攻撃陣はクリス・ラモス、カルロス・フェルナンデス、アレクサンドル・イスファンが残留確実であり、新戦力ビクトル・ミンゴとデルガドのどちらかが退団することになると見られていました。交渉はまだ初期段階ですが、1部昇格を争うクラブへの移籍であり、デルガド自身にとっても出場機会を得られる重要なステップになる可能性があります。

(via ElDesmarque)