パプ・ゲイェの去就問題 セネガル代表のW杯早期敗退危機で移籍交渉が加速か

🇸🇳 セネガル代表としてワールドカップに臨んでいるパプ・ゲイェですが、チームはフランス戦に続きノルウェー戦でも3-2で敗れ、グループリーグ敗退の危機に瀕しています。ゲイェはノルウェー戦でも中盤の要として先発出場しましたが、試合の流れを変えるには至らず、54分に交代でピッチを退きました。セネガル代表は監督の未契約状態や給与・ボーナスの未払い、さらにはホテルでの食事に対する不満など、ピッチ外でも多くの問題を抱えており、非常に厳しい状況に置かれています。

もしセネガルが次戦のイラク戦で勝利できず早期敗退となった場合、ゲイェは予定よりも早くクラブへ合流することになります。ビジャレアルと選手側はワールドカップ終了後に将来について話し合い、届いているオファーを検討する予定でしたが、そのスケジュールが前倒しになる見込みです。

ゲイェはビジャレアルで評価を大きく高めており、クラブのプロジェクトの重要な柱と考えられていますが、プレミアリーグのクラブから最大で4500万ユーロにのぼる巨額のオファーが届く可能性が浮上しています。今夏はオファーに耳を傾ける必要があるビジャレアルにとって、この金額は断り切れないものであり、彼の移籍に向けた動きが一気に加速すると予想されています。(via Estadio Deportivo)

(via SPORT)