過密日程と過酷な条件
ラ・リーガが発表した今後の日程編成により、ベティスが秋の代表ウィークを挟んで非常に変則的かつ過酷なスケジュールに直面することが判明しました。
ベティスは9月20日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(リアソル)を終えると、10月11日のオサスナ戦まで実に21日間(3週間)という異例の長期間試合がない中断期を迎えます。しかし、本当の試練はその後に待っています。
10月11日(日)18:30にホームのラ・カルトゥハで行われるオサスナ戦を終えた後、わずか72時間後の10月14日(水)21:00には、早くもCL第2節のFCポルト戦が控えています。チャンピオンズリーグに出場するスペインの5クラブのうち、代表中断明けからCL初戦までのインターバルがわずか3日(72時間)しか与えられないのはベティスのみであり(他の4クラブは土曜日にリーグ戦を実施)、過密日程のしわ寄せを直に受ける形となりました。
中断直前も、9月14日(月)のビジャレアル戦から17日(木)のヘタフェ戦、20日(日)のデポルティーボ戦と「6日間で3試合」の怒濤の連戦を消化する必要があります。ただし、10月の中断明け以降は、オサスナ戦、ポルト戦(CL)、バルセロナ戦、フェイエノールト戦(CL)の「10日間で4試合」が全てホームのラ・カルトゥハで開催されるため、長距離移動の負担が軽減される点だけが救いと言えます。(via Estadio Deportivo)