エドゥ・エスポジトがクラブ愛を強調 モンチ効果によるクラブの魅力向上も絶賛

エスパニョールの中盤を支え、監督からの信頼も厚い絶対的な主力選手であるエドゥ・エスポジトがインタビューに応じ、自身の去就やクラブの現状について熱い思いを語った。

まず、新しくクラブに加わったモンチの存在について問われると、エスポジトはその影響力の大きさを手放しで称賛した。『モンチという人物がいることで、誰もがエスパニョールに来たがるようになっている。エスパニョールはもともと素晴らしい場所だけれど、彼のような人がプロジェクトのトップに立つことで、多くのサッカー選手にとってさらに魅力的なクラブになっている』と語り、名物ディレクターの就任がクラブのブランド力を劇的に高めていることを明かした。

エスポジト自身はエスパニョールと2027年までの契約を結んでいる。今夏の移籍市場では選手の入れ替わりが激しくなると予想されているが、自身の未来についてはエスパニョールでプレーし続けることを強く望んでいる。

『まだ時期尚早だし、僕の将来についての接触はまだない』と現状を説明した上で、『僕は常に、ここで重要な存在であり続けたいと言ってきた。ホームでプレーしているし、すべてがうまく噛み合えば、きっと何年も一緒にやっていけるだろう。それが全員の望みだと思う』と述べ、クラブへの深い愛情と長期的なコミットメントを誓った。

(via Mundo Deportivo)