選挙戦勃発とモウリーニョ就任発表の延期

🗳️エンリケ・リケルメ氏がレアル・マドリード会長選挙への立候補を正式に表明し、期限の48時間前に選挙管理委員会に通知した。予算の15%にあたる1億8700万ユーロの保証金もすでに用意済みだ。リケルメ氏はペレス会長が進めようとしているクラブの株式会社化(民営化)に強く反対し、『ソシオを再びサイクルの主役に据え、クラブの真の所有者であり続けることを保証する』と主張している。

⏳この20年ぶりとなる実質的な選挙戦の勃発により、クラブの計画に影響が出ている。土曜日の最終戦直後か来週月曜日に予定されていたジョゼ・モウリーニョ新監督の就任発表は、選挙のスケジュールによって延期される見通しだ。万が一ペレス会長が6月7日に予定されている選挙で敗れれば、モウリーニョ就任のオペレーション自体が白紙になる可能性すらある。(via MARCA)(via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)