センターバック補強の動向
🛡️スポーツ面の成功により財政状態が改善したセルタは、マルコ・ガルセスSDのもとで大きな選手の売却の必要がなくなりました。現在、センターバックの補強作戦を進めており、まずはマルコス・アロンソの去就が確定するのを待っている状態です。もし彼がチームを去る場合、補強の動きはさらに加速します。
第一候補として名前が挙がっているのは、ラス・パルマスのミカ・マルモルです。彼の契約は6月30日で満了となり、更新しない方針です。ヘタフェやラージョ・バジェカーノも彼を狙っていますが、セルタは彼のプロフィールには納得しているものの、高額な争奪戦には参加しない方針を貫いています。
代替案として急浮上しているのがセルヒオ・バルシアの復帰です。現在ラス・パルマスにレンタル中の彼には約150万ユーロの買い取りオプションが設定されています。ラス・パルマスの昇格がオプション行使の鍵になりますが、セグンダ残留でもオプションを行使してビジネスとする可能性もあります。セルタは機会をうかがっており、もしラス・パルマスが彼を手放すなら、保有元のレギア・ワルシャワと交渉を開始する構えです。バルシア自身はスペイン残留を望んでおり、ポーランドでは構想外となっているため、残り1年の契約が交渉の糸口になります。
さらに、カルロス・ドミンゲスの動向も鍵を握っています。国内クラブから狙われている彼は、出場機会を求めて国外へ行くことも排除していません。これらの要素が絡み合い、センターバックの補強戦略が決定されることになります。(via ElDesmarque)