アレックス・カラトラバの決意表明と監督への全幅の信頼

🔥 今夏、カステルヨンに違約金500万ユーロを支払って獲得した攻撃的ミッドフィルダーのアレックス・カラトラバ(背番号22)が、チームの危機的状況に対してSNS上で反撃を誓うメッセージを発信した。

🏃‍♂️ アレックス・カラトラバは今季開幕から4試合連続で先発出場を果たし、1-2で敗れたレアル・マドリード戦でもゴールを記録するなど好スタートを切った。しかし、その後のオサスナ戦やレガネス戦ではベンチスタートとなり、直近のRCDEスタジアムで行われたエルチェ戦で先発復帰を果たしたものの、チームは相手が開始5分で退場者を出したにもかかわらず1-3で惨敗を喫していた。

🗣️ この予期せぬ黒星によって、長期間の代表ウィーク中にはマノロ・ゴンサレス監督の去就や采配をめぐる激しい議論が持ち上がっている。しかし、ロッカールーム内部では指揮官を強力に支持して一致団結しており、選手たちは強い自省の念を持って事態の打開を目指している。

💪 カラトラバ自身もInstagramなどで自身の想いを投稿し、『私たちは現在望んでいる場所にいるわけではないが、どこを目指して進みたいかは全員が明確に理解している。これからも働き続け、信じ続け、必ずこの状況をひっくり返してみせる』と前向きな意思を熱く語った。さらにこの投稿には、Heckyの楽曲『Fe, Talento y Disciplina(信念、才能、そして規律)』が添えられており、チーム全体の士気向上と反撃に向けた揺るぎない覚悟を示している。(via Mundo Deportivo)